翻訳者を目指そう

  • Top Page
  • 翻訳の仕事の種類
  • 実務翻訳について知りたい
  • 出版翻訳について知りたい
  • 映像翻訳について知りたい
  • 翻訳者として働くには
  • 翻訳者の収入
  • 翻訳の資格
  • 翻訳を勉強する方法
  • フリーランス翻訳者を考える
  • 相互リンク集
  • モバイル版

お役立ちサイト

  • ダンス スクール
    ダンスとエンタメ業界の中心地渋谷で学び、好きを仕事に変えるためのスクールです。こちらで夢をかなえよう。エンタメ業界の中心地渋谷にあるダンススクールをご紹介致します。あなたもダンスのプロになりませんか?
    da-tokyo.ac.jp/
  • 腰 しびれ
    腰の椎間板ヘルニアの情報やサイトばかりで、頚椎椎間板ヘルニアの情報が見つからない・・・。そんな方の為のサイトです。その飛び出たヘルニア(あんこ)が神経を圧迫し、首~肩~腕の痛み、シビレなどをもたらした状態を頚椎椎間板ヘルニアと言います好発部位(よく起こる場所)は頭蓋骨を支えるのに最も負担が強いられる下位の頚椎(首の根元)です
    nslc.jp/

実務翻訳について知りたい

実務翻訳は翻訳の仕事量の大半を占めているため、翻訳者が目指す人が比較的参入しやすい分野であるといえます。ここでは実務翻訳の仕事を詳しく紹介したいと思います。

出版翻訳の流れ

出版翻訳の場合、版権エージェントから出版社に海外出版物が持ち込まれ、その中から選ばれたものを出版社が翻訳家に依頼する流れになります。依頼を受けた翻訳家は、まず翻訳するために図書館やインターネットで情報を調べる作業を十分におこないます。必要な場合は著者に質問することもあります。出版翻訳の場合、一度翻訳して出版されるとやり直しはききません。そのため、解釈を間違わないように十分なリサーチが必要になるのです。こうして作成した訳文を出版社に提出するのですが、ここでも訳文について出版社と翻訳者が何度もやり取りして、ようやく出版に行き着くのです。

出版翻訳を目指すには

出版翻訳を目指すには、外国語力は当然として、レベルの高い日本語力(文才)が必要になってきます。日本語に対するしっかりとした文章力や読解力が非常に重要で、読者をその世界に引き込む力が求められます。また、解釈を誤らないためにも不明箇所は徹底的に調べるリサーチ力と責任感も必要です。文章力や表現力を磨くためには一流の訳書に触れ、その原書も読みながら勉強していくことが大切になってきます。

出版翻訳業界の現状

出版翻訳業界を目指す翻訳家も多く、門戸の狭い業界と言われていますが、実力のある翻訳者がわずかであるため、そのように言われているだけです。実力主義が強い世界であり、実力がある翻訳者にとっては需要がある業界です。

Copyright 2012 翻訳者を目指そう All rights reserved